ルイヴィトンの買取

やはりブランド品の買取において基準となるブランドはルイヴィトンではないでしょうか。

所持している絶対数の多さも相まって、流通数の多い販売価格が低めに設定されている物であっても、他のブランドよりも買取金額は高くなっています。例えば2000年頃流行したグッチのバンブーバッグやプラダのナイロン地のバッグ等は、当時爆発的に流行しましたが、今の現行モデルと比べるとデザインが違ってきており、年代の判別が容易に出来てしまうので、リサイクルショップで購入する人も少なくなっていますので、買取時の設定金額もかなり低く設定されています。

ですが、ルイヴィトンの同年代頃に流行したバッグだとしても、現在も現行のモデルで廃盤になっていない物も多々ありますので、単に年代の経過したルイヴィトンのバッグとして扱われます。

廃盤で古いデザインのバッグ ⇔ 現行モデルで年代の古いバッグ

で、比較するとやはり現行モデルの方に軍配が上がります。

しかもコンディションが良ければ、それが20年経過していたとしても、しっかりとした買取金額で買取って貰えます。

只、気を付けないといけない事は、古い年式の現行モデルであっても、その過程で若干の仕様変更を加えられている物も中にはありますので、その仕様如何では買取額金額が下がってしまう物もある事を覚えておかなければいけません。

古くからあり、現行でも販売しているルイヴィトンのバッグをリストにしておきます。

  • モノグラム スピーディ
  • モノグラム キーポル・バンドリエール
  • モノグラム エピ ノエ ミニノエ
  • モノグラム エピ アルマ
  • モノグラム プチ・バケット
  • モノグラム パピヨン
  • モノグラム ソミュール
  • エピ サンジャック 等

上記のバッグは2000年になる前から販売され続け、今もルイヴィトンのブティックで購入する事が出来ます。

こういった現行でも販売しているヴィトンのバッグは、買取価格も高めに設定されているので、使わなくなっているのであれば、売却するには適した時期だと言えます。